ophiuchus

ほぼ生存ping状態w

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マウス修理
先日交換して貰ったマイクロソフト社のインテリマウスエクスプローラーですが使っている内に気になる部分が出てきたので内部の掃除も兼ねて分解しました。
なお、以下に書いてある作業をされた場合保証が受けられなくなります。
また、この記事を読まれ作業をされた結果故障してしまっても当方は一切責任を取りませんのであしからずご了承下さい。

気になる症状とはホイールを上下に回すとガリガリと擦れる感じがする事です。
実は前回の交換も同様の症状でホイールのゴムに溝が出来るぐらいになっていました。
何処かが擦れて傷が入っている事は分かっていましたのでそれが何処にあるのかとユーザーが処置できるのかどうか確かめる為分解しました。
まずは裏面にある黒い足(シリコン板?)を4つ剥がします。
両面テープでくっついているだけなので簡単に剥がれます。
その下に隠れているネジを4つ外すと赤い半透明の土台部分とシルバーのカバー部分に分ける事が出来ます。
作業中邪魔になるのでケーブルはコネクタから外しておくと楽になります。
その後ホイールを外します。



そうすると下の写真の赤い丸で囲んだ部分がホイールを押下した際に干渉している事が分かりました。



この部分は基板を切り離す際の端になっている部分です。
これがしっかりと処理されていない為ぎりぎりの容積に詰め込んであるホイールに干渉しガリガリと擦れ削れる原因でした。
この周辺のパターンを見ると幸い殆どパターンが走って居らず多少削りすぎても問題ないように見えました。
飛び出している部分をカッターナイフとヤスリで綺麗にし組み立て直してみました。
その結果今まで使いにくく感じていたホイールの擦れも解消し回転させる力も軽くなった感じがしました。
全てのマイクロソフト製マウスに該当するとは思いませんが使い始めの頃はホイールに違和感を感じなかったのに最近堅くなってきた・ホイールの回転方向に傷が入っているなどの人は同じ原因が考えられます。
保証が切れていて壊れても良いやって人は試してみると直るかも。
| ophiuchus | Hardware/Software | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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